こんにちは。
今回はシステム本部の武田が担当します。
先日の10/4に開催されました山形の秋の風物詩「山形まるごとマラソン」に裏方として参加してきました。
担当したのは、十日町にある「そば処 三津屋 出羽路庵」さん前のエイドステーションになります。
朝8時、会場となる三津屋さんの前に集合しました。
まだランナーの姿はなく静かな街並みですが、ここから一気に準備が進みます。

テーブルの設営と配置や大量の紙コップや飲料の準備、山形名物・お蕎麦の振る舞い準備を
ランナーの皆さんがスムーズに水や蕎麦を受け取れる動線を意識しながら、スタッフ全員で声を掛け合ってテキパキと進めていきました。
準備が整う頃には、「いよいよ始まるぞ!」という適度な緊張感とワクワク感に包まれます。

マラソンがスタートし、しばらくすると遠くから先頭集団のランナーたちが猛スピードで駆け抜けていきました。
トップ選手たちはスピードを落とさないため、このポイントの水はスルーしていくことがほとんどで、その迫力に圧倒されつつも、私たちの本当の出番はここからでした。
後方からやってくる一般ランナーの皆さんが到着すると、エイドステーションは一気に賑やかになり、
息を弾ませながらも「ありがとう!」「蕎麦めちゃくちゃ美味しい!」と笑顔で受け取ってくれるランナーの言葉に、渡しているこちらまで元気をもらいました。
すべてのランナーが通り過ぎた後は、迅速に撤収作業に入ります。
テーブルを片付け、ゴミを拾い、元通りの綺麗な道路へ。
短い時間ですが、無事にランナーを送り出し、大会の成功を陰で支えられたという大きな達成感がありました。
ボランティアとして参加することで、大会がたくさんの人の手によって作られていることを実感できました。
山形の温かさを「まるごと」感じられた最高の半日でした!
来年ランナーとして走る方も、ボランティアとして参加してみたい方も、ぜひ「山形まるごとマラソン」の熱気を体験してみてください!
