こんにちは。
ソリューション事業本部の奥山です。
今年のJリーグも100年構想リーグが2月7日に開幕し、
モンテディオ山形は2月の第4節まですべてアウェイでの戦いでした。
そして迎えた 3月8日(日)。
ようやく待ちに待ったホーム開幕戦です。
対戦相手は隣県のライバル、ブラウブリッツ秋田!
直近5試合の勝敗は3勝1負1分で山形が勝ち越しており、今日も勝ってくれると信じていました。
会場はホームのNDソフトスタジアム山形。
スタジアムに到着すると、ゲートが開く前からすでに多くのサポーターが集まっていました。
ホーム開幕戦を待ちわびていた人の多さが伝わってきて、スタジアム周辺は開場前からすごい熱気に包まれていました。

スタジアムグルメのエリアも大賑わい。
どの店にも長蛇の列ができていて、ホームゲームならではの光景です。
この日食べたのは、いつもの ハラダのカレー(4種盛り)。
数ヶ月ぶりに食べましたが、やっぱり安定のうまさ。スタジアムで食べるカレーは格別です。

そして試合は、隣県同士の意地がぶつかる熱い展開に。
しかし結果は 0対1でモンテディオ山形の敗戦。課題が残る結果となりました。
それでも最後まで戦い抜いたモンテディオ山形の選手たちに、スタンドからは大きな拍手が送られていました。

次のホーム戦は 3月22日、相手はベガルタ仙台!
この対戦は 「みちのくダービー」 と呼ばれる東北を代表する熱い一戦です。
https://www.montedioyamagata.jp/information/20260322/
選手同士の意地はもちろん、サポーター同士の応援も含めて、開幕戦以上の盛り上がりになると思います。
時間がある方は、ぜひスタジアムに足を運んで応援してみてください。
スタジアムの雰囲気や一体感は、やはり現地でこそ味わえるものです。
次こそはホームでの勝利を期待して、これからも応援していきたいと思います。
