16歳 初めて免許を取ったあの日、初めて乗ったオートバイは青いスクーター。。。
「ちょい」と手首をひねるだけで進みだす車体!!!感動 Σ(・□・;)
オートバイは私をいつでもどこにでも連れて行ってくれる、魔法の絨毯!


一人で走るも良し 仲のいいバイク仲間と走るも良し
美味しいものを探して旅するも良し きれいな景色を発見するも良し
北海道の直線道路をひたすら走るも良し、東北のワインディングを楽しむも良し
野生動物との出会いあり、地元の人とのふれあいあり





初めて来たはずなのに何か懐かしさを感じる土地、幾度訪れても新しい発見や出会いがある土地、 一度行けばいい土地もたまには。。。(^_^;)
シーズン初めまだ雪が積もる中 身が引き締まる思いで走る日、春の訪れ 最高のお天気のもと走る爽快感、酷暑の中、命に係わる暑さ お天道様と勝負💦
そこには剥き出しの自由がある!空気の匂いや気温の変化を肌でダイレクトに感じながら
山道に入った瞬間 スッと空気が冷たくなるあの感覚や、道端の草花の匂い。それは、五感をフルに使って世界と対話しているような 贅沢な時間。
スマホの通知、仕事のメール、SNSの喧騒からの離脱
バイクは、ただ座っていれば運んでくれる乗り物ではありません
体重移動、アクセルワーク、ブレーキの加減。自分のさじ加減ひとつで、マシンは最高のパフォーマンスを見せてくれることもあれば、機嫌を損ねることも。。。 この「操っている実感」。
自分の意志がダイレクトに路面に伝わる感覚が、眠っていた本能を呼び起こしてくれる気がする。
いろいろ理屈を並べてみましたが、結局のところ、ただ「好き」なだけ
本当の理由はもっとシンプルなのかも知れない。







ひとしきり走った後、一息つきながら夕日に照らされる愛車を眺めて「かっこいいな」と心の中で呟く
刹那、明日からの日常をまた頑張ろうと思える。
不便だからこそ、おもしろい。
剥き出しだからこそ、心地いい。
これからも私は、バイクと共に、風を追いかけていこうと思います。
皆さんが走り続ける理由は何ですか? 「皆さんも一緒に走りませんか?」
もしどこかの道で見かけたら、笑顔でヤエー(ピースサイン)を交わしましょう。
✌経営企画室 児玉でした✌
