今回のブログは、イノベーション事業本部の袁森が担当いたします。
お正月のおかげで今年の元旦は実家に帰りました。
中国では長距離移動の前に、「乗るときは餃子、降りるときは麺」という言い方があります。
これは、出発から到着まで無事に過ごせることを願う習慣で、科学的な意味はありませんが、出発時の決まりごとのようになっています。
ちょっとお昼の時間ですが、到着して最初にしたことは、以前よく行っていた麺屋さんに行き、炒め麺を一杯食べることでした。
さらに小皿料理を二品頼んだため、食べ終わってから家まで1時間の地下鉄移動中ずっとお腹が張って苦しかったです。
そういえば、日本風ロングヘアーの私がそのお店の女性オーナーさんに「イケメン」って褒められました。
自分的には…まあ、嬉しかったんじゃないかな、という感じです。
美容師ありがとうございました。

👇2025年8月に、8歳の雄のパンダ二匹が四川の故郷から私の故郷にやってきました。名前はチーズとゴマです。だから、今回のメインの予定として、必ずパンダを見に行きます!
仕事中の兄弟たち!
天気が良かったので、朝、外で皆さんにお会いしました。
ちなみに、当日のハルビン市の気温はマイナス17度くらいでした。
コツコツ働く兄弟二人、さすがです!
毎日食べている竹も四川省から届くようです。
まるで王様のような待遇ですね。
なお、中国では、平日にパンダを見に行く場合、ほとんど並ぶ必要がなく、時間の制限もないため、間近で好きなだけ観察することができます。



👇沿道の風景として、ハルビンは「東のパリ」「東のモスクワ」とも呼ばれているので、市内ではヨーロッパのバロック様式やビザンチン様式の建物をたくさん見ることができます。



👇これはあまり見慣れない光景かもしれません。ハルビンは北緯約45度に位置しており、冬は寒く長く、日中でもマイナス20度になることも珍しくありません。そのため、冷蔵庫やアイスケースに入れないアイスクリームは、住宅街で通行の邪魔にならない場所に出して販売することも許されています。

👇これはハルビンの氷雪芸術家たちが雪で彫刻した作品で、毎年大量の氷を集めて壮大な氷像が制作されます。
言葉だけで氷の芸術美を表現するのは難しく、実際に目で見て、触れて、そして寒さを体感してこそ、氷雪がもたらす本当の魅力を味わうことができます。
馬は中国ではとても縁起の良い動物とされ、成功や前進といった意味と結び付けられています。
ですので、これらの馬をご覧になった皆さまのご多幸をお祈りいたします。
「馬到成功」の言葉のとおり、すべてが順調に進みますように。
ではまた!



