丙午(ひのえうま)の迷信

こんにちは。 今回のブログは営業本部の髙崎が担当いたします。

 

さて、2026年も残すところあと3ヶ月とちょっとなのですが、、、今更ながら丙午(ひのえうま)について触れてみようかと思います。

 

丙午とは、「丙(ひのえ・陽の火)」と、十二支の「午(うま・陽の火)」が重なる、43番目の干支です。

陰陽五行説において、火と火が重なる非常にエネルギーの強い年とされています。

 

「丙午生まれの女性は気が強い」といった迷信が話題になりましたが、この迷信はなんと江戸時代から続くものなんだそうです。

「八百屋お七」という若娘が引き起こした事件を題材にした歌舞伎や人形浄瑠璃もある(私は見たことないです)など、日本全土に広く伝わった迷信でした。

前回の丙午(1966年)には、この迷信が信じる人が多く実際に出生数が大きく下がってしまいました。

 

で、、、なんで今更この話を出したかというと 迷信を信じて産み控えが起きているどころか、むしろ出生数が増えてるんじゃ!?と思っているからです。

きっかけは、子どもの出産予定を友人に報告したところ、自分以外にも3組ほど同時期に出産予定だということが発覚したことでした。

その後も自分の周りで出産(予定)報告がポコポコ出てきまして、「丙午とか皆気にしてないんだな」というのを感じました。

実際データ上でも「上半期(1月~6月)の出生数が前年をわずかに上回り、0.8%増となった」と報じられましたしね。

 

少子化が続く日本にも、明るい兆しは見えてくるのでしょうか…?
・・・そんなことを気にしていても仕方ないので、まずは我が子の健やかな成長を願って日々仕事に邁進してまいります。

 

 

おまけのBaby かわいいですね。

(本当はもっといっぱい写真を掲載したいけど…バッチリお顔が写ってるものばかりでアップロードをためらってしまいました)