オカリナ

今回のブログ担当はシステム本部の清水章世です。

数年前から趣味で始めたオカリナですが、今年からは福祉施設や地域イベントなどでも演奏させていただくようになりました。

単独での演奏をはじめ、フォークソングバンドとの共演やフラダンスの伴奏など、様々な機会に恵まれ、演奏技術はもちろんMCの向上にも日々励んでいます。

オカリナは手のひらに収まる小さな楽器ですが、想像以上に大きな音が出るため、自宅での練習が難しいものです。

しっかり練習する際は、車の中やカラオケなどの防音環境を活用しています。

また、これまでは小型スピーカー(Cube Street)を使っていましたが、会場の環境や人数に左右されず、毎回質の高い均一な音をお届けできるよう、300WクラスのPA機器も導入しました。

導入後はさっそく活躍しており、妥協せずに揃えて良かったと感じています。

 

 

こうして活動ができるのも、日頃からご理解いただいている職場の皆様や、応援してくれる家族の協力があってこそだと日々感謝しております。

地域での演奏活動を通じて感じるのは、「人生100年時代」における人と人とのつながりや心身の健康の大切さです。

音楽を通してQOLを高める「音楽療法」という言葉もありますが、お聞きくださる皆様の心を少しでも和ませ、豊かな時間を共有するきっかけになればうれしく思いまます。