ゴルフをしたことないのに・・・

今週は、総務部の岡崎が担当します。

二十四節気は「啓蟄」を迎えました。
少しずつ寒さが和らぎ、春の訪れを感じるようになってきましたね🌸
私はそんな春めいた気分とは真逆で、昨年末から患っているゴルフ肘が一向に治らず、苦慮しています。
そう、ゴルフクラブを握ったこともないのに、ゴルフ肘なんです。
ゴルフ肘の正式名称は、「上腕骨内側上顆炎」といいます。
肘の内側の腱に炎症が生じる病気で、肘から手首にかけての内側に痛みが出ることが特徴です。
ちなみに、肘の外側に痛みが出るのがテニス肘です。
必ずしもゴルフだけが原因になるわけではなく、お盆などで重いものを運ぶ、パソコンのタイピングなどの負担でも発症することがあるそうです。
私の場合、毎日のパソコン操作、持ち歩くかばんが重い、加齢に伴う筋肉の柔軟性の低下等、複数の要因が重なって起こっているようです。
整形外科の先生曰く、男性よりも女性に多く、特に40~50歳代の中高年の人がかかりやすいとのこと。
まさしくドンピシャ世代ですね。
肘の内側部分を押すと痛みがあり、特に、顔を洗う、ドアを開ける、ぞうきんを絞る、拍手するといった動作の際に痛みが強く出ます。
厄介なのが、治療は特にないので、安静にして、痛みを感じる動作を避けてくださいと言われていること。
とはいえ痛みを感じる動作が日常生活の一部なので、理不尽ですよね。
今は、毎日バンテリンを塗って痛みをしのいでいます。
完治までには3ヶ月くらいかかるそうなので、桜が咲くころには治るように努めたいと思います。
寒暖差の激しい日がまだ続きますので、くれぐれもご自愛ください。