今回はイノベーション事業本部 小野が担当します。
先日、東京ビッグサイトで開催された「第10回 スマート工場 EXPO 2026」に3日間参加してきました。
今回は「視察」と「出展」という二つの視点から得た気づきををお伝えしたいと思います。
■ 1日目:視察で「技術の最前線」を体感
初日は、会場全体を回り最新トレンドを調査しました。ネットの情報だけでは分からないロボットの挙動やシステムの操作感を五感で確かめることで、
お客様への導入や提案のイメージがより具体的になりました。業界全体の「熱量」を肌で感じることは、今後の戦略を練る上で大きなメリットだと再認識しました。
■ 2〜3日目:FLEXSCHEブースでの「対話」
生産スケジューラ「FLEXSCHE」のブースにてお客様のアテンドを担当しました。
「計画の精度を上げたい」「生産性向上を図りたい」という切実な悩みを持つお客様と直接対話することで、
改めてITの必要性とFLEXSCHEの必要性を実感することが出来ました。

■ 展示会を経て感じたこと
・ビジネスパートナーとの情報共有:視察で得たトレンドと、ブースで聞いたお客様の課題を掛け合わせ、パートナー企業の皆様と共有することで、新たな学びとなりました。
・生の声を聴く :現場のリアルな声を社内にフィードバックし、サービスをさらに進化させるための貴重なヒントを多く持ち帰ることができました。
この3日間で得た知見を、今後の業務やパートナーシップにしっかり活かしていきます。
具体的な技術動向が気になる方は、ぜひお気軽にお声がけください!
