走行距離1,500キロの旅

皆さんこんにちは。

今回は営業本部インストグループの梶西が担当致します。

 

今年は息子の小学校卒業という事もあり、

なかなか旅行もタイミングが合わなくなって行けなくなるかなぁ、という事と、

後期高齢者の私の母も、最近周りがみんな亡くなったり病気したりで誰も遊んでくれない。

と嘆いておりましたので、ここ半年で家族でまわった遠方旅行とプチ旅行をご紹介致します。

 

①群馬県草津温泉

日本屈指の自然湧出量を誇る天下の名湯であり、日本三名泉の一つになっています。

写真は草津温泉のシンボルとされている、約4,000L/分の温泉が湧き出る名所「湯畑」です。

これまた有名な「湯もみ体験」もしたかったのですが、

国内の旅行客の他、インバウンドの影響もあってか国外の方々も多くいらっしゃり、

湯もみ体験の予約にも長蛇の列ができておりましたので今回はあきらめました。

 

②栃木県日光東照宮

群馬県からの帰りに我が家の修学旅行という名目で寄ってみました。

写真は、豪華絢爛な姿が日本一美しい建築とも称されている「陽明門」です。

本当はもっと煌びやかなんですが、生憎の雨でどちらかというとずっしりとした印象です。

息子の小学校の修学旅行は行き先が東京でした。

歴史の授業が好きなので、彼は草津温泉よりも日光東照宮の方が嬉しかったようです。

山形の修学旅行って言ったら日光東照宮でしょう!と思うのは昭和生まれまででしょうか?

 

③青森県不老ふ死温泉

温泉での写真撮影はNGなので、写真はWikipediaから拝借しました。

目の前が日本海のこのお風呂、本当はお湯の色は透明なんです。

含まれる鉄分が酸化して濃い茶褐色になるのが特徴で、

美肌の湯と呼ばれるだけありお風呂上りは肌がツルツルになります。

 

④青森県十和田市現代美術館

ロン・ミュエク 作【スタンディング・ウーマン】

私が好きな美術館の1つが青森県にあり、寄ってみました。

入ってすぐこの巨大なおばさまが出迎えてくれます。

見る角度によって、厳しそうな表情に見える時もあれば、優しそうに見える、なんとも不思議な作品です。

 

栗林隆 作【ザンプランド】

無機質な部屋に机と椅子、天井にはあの動物に見える首から下の胴体が伸びています。

大体想像がつくと思いますが、その想像を超える世界がこの天井の先に広がっています。

写真はその世界を覗きに行っている息子です。

 

他にも独創的な作品が様々あります。

昔はこの美術館が大好きだったのですが、

昨年あたりから巨大物恐怖症?と思わしき症状が出るようになり、

今回もスタンディング・ウーマンは滝汗をかきながら細目で見ましたし、

ザンプランドに関しては先入観から足がすくんでこの穴すらくぐれませんでした。

ですが、5感をフルに使うこの施設、是非1度は訪れてほしいです!

 

と、色々とめぐってみましたが全て自家用車で移動致しました。

公共交通機関を利用するのもいいのですが、

こうやってあちこち寄り道してお土産などの荷物が増えても車に積んでおけばいいので楽ですし、

途中のパーキングに寄るのも楽しみの1つです。

次は西日本の方にも足を延ばしてみたいと思います。

 

それではまた☆