久々に・・・

皆さん こんにちは。
今回は イノベーション事業本部システムG 大場 が担当します。

このブログにもよく趣味の話が掲載されますが、私も趣味の話をしたいと思います。

色々な事に興味をもっては一丁前にまでいかず中途半端で終わってしまう事が多いのですが、
御多分にもれず今回ご紹介する趣味も中途半端な趣味となっています。

ご紹介するのはビリヤードです。
当社にはゴルフ部もありますが、ゴルフ同様に「止まっている白い球を打ち込みホールインさせる」という点では
とても似ていますし、メンタル面や動作の正確性を求められるよう所もにているのかと。
唯一ビリヤードは屋内で行いますので、天候に左右されないというのが違うところかと思っています。

私が初めてビリヤードに出会ったのは上京就職してからですが、
今から30数年前・・・の話で当時は映画「ハスラー2」でブームになっていたころかと思います。

同期にビリヤードをやっていた人がいて、
休みの日などに一緒に町田の駅裏にあったビリヤード場へ遊びに行って
教えてもらいながら突いていました。

たまたまそこのお店では鶴岡出身の佐藤さんという大学生の方が
バイトしており同郷で親近感ももてたことから、当時寮があった淵野辺から休みの度にしばらく通いました。
少し出来るようになると、自前の道具があった方が良いというアドバイスもあり、
お手頃な価格のキューを購入し練習するようになりました。

ある時にそのお店のハウス大会があるということでCクラスという一番下のクラスとして参加しました。
SA、A、B、Cというクラス毎にゲーム先取り数のハンディキャップがあります。
(SAは7勝に対しCは3勝とかそういったハンディになります。)

調子がよかったのか、運がよかったのか、対戦環境に恵まれたのか、
たまたま3位入賞したことで少し自信を持つことができ、そこから本気モードになっていきました。
山形に戻ってからも、米沢のお店で突いていたり自宅にも一時台を設置したこともありました。
ですが、そこから数十年まったく離れてしまい、Cクラスから上達していないまま現在に至ります。

さて腕がどうであれ道具はとても大事ということで、私もカスタムキューといわれるものを持っています。
J.Pechauer というアメリカのキューメーカーです。

購入当時は10数万円したと思いますが、
どのような品物なのかもよくわからないまま使っていましたので、改めてインターネットで調べてみました。
メーカー自体は今も生産をしており、所有しているものはキューのハギ(デザイン)から1995-1997年製造のものと思われます。

(↑赤丸のどちらか)
カスタムはほとんどが手作りのため、一本一本に作り手の思いが込められたものとなっています。

私は良い道具ほどとても敏感で使う人の心を表し、結果も正直に繊細にでると思っています。
また見越しが難しいのもよく解ります。
そんなことを思いながら、今一度もう少し自分を成長させようかと最近思い始めました。

私の仕事にとても関係している取引会社の創業社長もビリヤード好きで、
自宅に台を設置したり、冠の大会を開いたりということで
数年前には自宅へ訪問させていただき楽しい時間を過ごさせていただきました。

趣味で広がる出会いもありますし、
考え方や判断についても仕事に通じることが多々あります。
もしビリヤードに興味のある方は是非一緒にやってみませんか?

それではまた。