新蕎麦の季節

皆さんこんにちは。

今回は営業本部の冨士川が担当いたします。

 

最近は気温もぐっと下がり冬が近づいているなと感じる今日このごろですが、

この時季に収穫され食べられることから「新蕎麦」という言葉が季語になっているんだそうです。

山形でお蕎麦というと有名どころだと大石田のあたりかと思いますが、

私の出身地でもある白鷹も「隠れ蕎麦屋の里」なんて言われています。

白鷹町観光協会 https://kanko-shirataka.jp/winter/

先日久しぶりに地元に帰った際に千利庵というお店で蕎麦をいただいてきたのでご紹介します。

 

 

 

 

 

お店に入って今では当たり前となった手指消毒を。

 

 

 

 

 

 

 

 

足で踏んで消毒液が出る仕組みはよくあるかと思いますがこちらを見て気付かれたアナタは音楽通ですね。

私も思わずニヤリとしてしまいました。

ドラムのハイハット(頻繁に使われる2枚のシンバルが合わさっているやつ)スタンドを使ってるんです。

確かに考えてみれば応用出来る構造をしているなと思いましたがお店に経験者の方がいらっしゃるのかな?

 

 

 

 

 

 

メニューはもりそばのみであとはおかわりだけ。

 

 

 

 

 

十割蕎麦ということですがボソボソ感もなくとても美味しいお蕎麦でした。

 

帰りにお店を見渡すとたくさんの名刺がコルクボードに飾られていました。

お客さんが自分で貼っていくんだそうで大きなボードが5~6枚はあったのでかなりの数でした。

あいにくこの時は名刺を持ち合わせていなかったのでまた来て今度は名を残してきたいと思います。

 

新蕎麦と言えるのは年内だそうですので皆さんも是非山形のお蕎麦をご賞味ください。

それではまた。